コンビニ系カードの2トップは、どちらも選んで間違いなし

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コンビニ系カードの2トップは、どちらも選んで間違いなし

コンビニ系カードでは、「フアミマTカード」と「JMBローソンPontaカードVisa」のニ強体制が続いている。ファミマTカードの強みは、ファミリーマー卜で使える唯一のクレカという環境の中で、「ショッピングポイント+クレジットポイント」で1.5%という、高い還元率を提供している点だろう。また、プリベイドカードや公共料金の支払いなどでも、200円で1ポイントのクレジットポイントが発生する点もうれしい。

 

一方、JMBローソンPontaをローソンで使った場合は、現金決済時と変わらず100円1ポイントとやや物足りないが、提携店は順調に伸びてきており、サービス拡充を含め、今後に期待ができる。いずれのカードも、メインに使うコンビニが、口ーソンかファミリーマートなら、持っていて損はない。一方、星の数ほど提携カードがあるスーパー系は、その判断が難しいところだが、中でも「アイワイカード」は、使える一枚。全国に広がる店舗網という土台に加え、特定日の5%割引ほか、カード払いで合計1.5%付与はスーパー系では抜群の還元率だ。