貯めやすさならヨドバシに軍国

MENU

貯めやすさならヨドバシに軍国

「ヨドパシゴールドポイントカード・プラス」と「ビックカメラSuicaカード」のトップ争いということになるが、今回はヨドパシが差し切った形だ。まずヨドパシはサービスが一部変更され、発行会社の変更に伴いエリオ機能、国内旅行傷害保険がなくなった。しかしポイントサービス内容はそのままなので、これら若干の変更による影響は軽微と評価したい。

 

ヨドパシカードの大きな魅力の1つは、ヨドパシ以外での購入で発生した1%のポイントが、全てゴールドポイントに還元される点だ。普段のクレカ利用で、家電量販店のポイントが貯まっていくのだから、悪くないシステムである。さらにヨドパシでの買い物の際も、現金払いと同等のポイント還元があり、さらに1%がプラスされるという、大きなメリットを持っている。ちなみに、ビックSuicaの場合は、店外利用で発生したポイントが、ビューサンクスポイントとビックポイントに分離してしまう点とチャージポイントが肝である点を考慮すると、「家電量販店でガンガン使って、たくさん貯めたい」という人なら、高還元率&シンプルなシステムのヨドパシに凱歌が上がる。