ヤマダANAカードは国際ブランド利用では永久不滅の0.5%のみ

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ヤマダANAカードは国際ブランド利用では永久不滅の0.5%のみ

家電量販店系では、まず「ヤマダLABIANAマイレージクラブカード〈セゾン〉アメリカン・エキスプレス・カード」「ヨドパシゴールドポイントカード・プラス」「ビックカメラSuicaカード」が、代表的な3枚といって良いだろう。

 

まずヤマダLABlカードよりパワーアップしているヤマダLABIANAカードだが、ヤマダでのクレジット利用で現金払いと同率のポイントに加え0.5%の永久不滅ポイントがもらえるほか、ヤマダ以外でも永久不滅ポイントが貯まる。ただし、ヤマダ以外で利用する場合、貯まるのは永久不滅0.5%のみ。永久不滅からヤマダポイントへの移行の場合、永久不滅1000ポイント以上で1.2倍になるとはいえ、普段の買い物で、1%が貯まるヨドパシ、ビックとは隠しようのない差が出てしまう。しかし、ヤマダ電機を頻繁に利用するなら持っておいたほうがいい。というのもポイントカードシステム自体の改悪で、従来の磁気式現金カードでは、来店ポイントが加算されなくなり、現在はおサイフケータイのみの対応に。このポイントがヤマダポイントに移行できるのはクレジットカードだけなのだ。