ガソリン系カードを選ぶなら、値引き額以外にも注目をしたい

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ガソリン系カードを選ぶなら、値引き額以外にも注目をしたい

これまで、ガソリン代で節約するなら、メインで使うガソリンスタンド系列のカードを使う、というのが定説だったが、改悪に次ぐ改悪で、一概にそうとも言えなくなってきている。

 

最近の傾向としては、1ヶ月目のショッピング利用額総計に応じてガソリンの値引き額を算出し、翌月〜翌々月頃の1ヶ月間、ガソリンを値引きする従量制のパターンが主流だ。ショッピング利用額によっては、最大値の大きな値引き額を引き出せるが、ショッピング利用額に対するポイント付与もないうえ、ほとんどのカードで値引き対象の給油量に上限、が設けられているため、他の一般的なカードとどちらが卜クになるかは微妙なところだ。

 

今回オススメに上げたのは、年会費無料で常に値引額が変わらないコーナンカード。いままでありきたりだったカードだが、他のカードの改悪で地位が浮上した。それ以外にもガソリンスタンド用のカードとしてオススメしたいのが、ガソリンスタンドでポイント優遇がある一般カードだ。
例えば楽天カード、DCMXは、ENEOSでの給油に対し通常のそれぞれ2倍、3倍のポイントがつく。年会費は実質無料で、ガソリンスタンド以外でのサービスも充実している。これらのカードは普段使いにも勝手がよく、万人にオススメできる。給油量がすくないなら専門カードよりも魅力的だ。毎月の給油量が多い人には、シナジーカードや出光カードの年会費は掛かっても、ショッピング利用額に応じた値引きのあるカードの方が、値引き額が大きくなるためお得と言える。