割引や特典が充実!地元に密着したクレカにも注目

MENU

割引や特典が充実!地元に密着したクレカにも注目

一方で、ビックSuica以外の選択肢があるケースもある。JR北海道は「JRタワースクエアカード」、JR九州なら「JQCARD」を組み合わせるのもいいだろう。定期券購入時にポイントが2倍になったり、電子マネーとクレカが一体化しているなど、その地域ならではの特色がGood。また、駅ビルでの割引やポイントの倍付けなど、ショッピングの特典も充実している。

 

例外は、東京メトロ。定期券の購入に使えるカードは「TOME CARD」のみなので、これを持つしかない。定期券購入時の還元率は1%。乗車ごとに2ポイントが貯まるなど、年会費無料カードとしてはかなり優秀。貯まったポイントは500ポイントを500円として交換し、PASMOにチャージできるほか、nanacoや楽天スーパーポイントにも移行できる。定期券ユーザーのみならず、東京メトロの利用が多い人なら持っておいて損はない。

 

なお、JR四国にIC乗車券が導入されるのは2014年以降。Suicaとの相互利用もできないので、IC乗車券を使うという選択肢はない。しばらくは、定期券購入でポイントを稼ぐしかなさそうだ。