北海道から酉日本までsuicaがほぼ制覇!還元率1.5%は無敵

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北海道から酉日本までsuicaがほぼ制覇!還元率1.5%は無敵

いまや全国区となったJR東日本のIC乗車券「Suica」。現時点でJR北海道「Kitaca」、JR東海「TOlCA」、JR西日本「ICOCA」、JR九州「SUGOCA」、関東私鉄「PASMO」と相互利用が可能。

 

suicaさえあれば、四国を除く全国のJR路線を利用できてしまう、というスゴイ状況になっている。さらに全国のJR・私鉄大手11社はそれぞれが発行する交通系lCカード10種類の相互利用を検討開始している。

 

今後はJRに加えて地方の私鉄でもsuicaが使えるようになると、ますますSuicaへの一極集中が予想される。というのも、suicaはクレジットカードとの連係が強く、お得度でいくと他の交通系lCカードから一歩抜け出しているのだ。

 

なかでも、JR東日本グループが発行しているクレジットカード「ビューカード」は圧倒的。タイプTを選べば、suicaチャージや定期購入時にはポイントが3倍になり、還元率は15%に達するからだ。

 

チャージをポイント対象外にするクレジットカードが多いなかで、この還元率は驚異的。貯めたポイントはSuicaにチャージして現金同様に利用できるので、「ポイントの使い遭がない」といったよくある悩みとも無縁だ。

 

仮に1万円をチャージした場合、150円分のSuicaが戻ってくる計算に。乗車はもちろん、スーパーやコンビニでの買物、自動販売機などでも積極的に使うことで、高還元率の旨味をたっぷりと味わえるだろう。

 

数あるビューカード(タイプI)のなかで、人気・実力ともにナンバー1の座をキープし続けているのが、「ビックカメラSuicaカード」だ。

 

年に1度利用するだけで、年会費はずっと無料。当然、鉄道利用時は1.5%のポイントが貯まるという最強タツグ。残念なのは、定期券をのせられないこと。とはいえ定期Suicaと連係させることはできる。

 

なお、タイプIのビューカード共通の特典として「web明細サービス」がある。紙の明細をやめてウェブにするだけで、年間600円相当のポイントを獲得可能。ネット環境がある人なら、利用しない手はない。