年間コストは同じだが電子マネーへの対応やサービスに違いあり

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年間コストは同じだが電子マネーへの対応やサービスに違いあり

提携会社によって年間コストがバラバラのANAカードに対し、JALカードはシンプル。一般カード年会費は2100円、マイル付与率を1%に上げるための手数料は年間2100円で統一されている。カードを選ぶ際は、電子マネーへの対応や付帯サービスの遣いに注目するといいだろう。JALカードの中でSuicaチャージでポイントが貯まるのは、「JALカードSuica」のみ。モバイルSuicaも無料で利用でき、オートチャージも可能。Suicaをひんぱんに使う人なら、選択股はこれしかない。関東の私鉄沿線に住んでいる人は、suicaにこだわらずPASMOで乗り切る、という手もある。東急電鉄の「JALカードTOP&ClubQ」と小田急電鉄の「JALカードOPクレジット」は、PASMOチャージでマイルを付与。一体型ではないためPASMOカードを作る必要はあるが、チャージ時のマイル付与率は1%と十分だ。また、マイル以外に鉄道会社のポイントも貯まり、貯めたポイントをマイルに移行することも可能だ。東急線や小田急線沿線在住なら、マイルが貯まるチャンスは多い。