JAL、ANAともにマイル事情に変化なし自分に合った1枚を!

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JAL、ANAともにマイル事情に変化なし自分に合った1枚を!

JALの破綻から数年が経過し、機材の縮小化や便数の減少などコスト削減が進んでいる。一方のANAも国内線でのドリンクサービスを有料化(水・お茶は無料)するなど、サービスの低下は否めない。とはいえ、最近は改悪もなく、マイルを取り巻く状況に大きな変化はない。これからもJALカード、またはANAカードを使い続けていけば問題ないといえる。

 

分かりにくいのは、JALカード、ANAカードともに複数の提携カードを発行している点。どのカードが一番お得なのか、迷う人も多いだろう。最も重要なマイル付与率に関しては、どれも横一線。「これを選んでおけば間違いない!」というスペシャルなカードは存在しないのが現状だ。

 

suicaを使う否かが判断の分かれ道。3強から選択しよう

 

 

まずはANA。Suicaのヘビーユーザーなら「ANAVISASuicaカード」で決まりだ。ANAカードの中でSuicaチャージでポイントが貯まるのは「ANAVISASuicaカード」と「ANAアメリカン・エキスプレスカード」の2種類だが、後者はモバイルSuicaの年会費1000円が別途必要になる。モバイルSuicaを無料で利用でき、オー卜チャージ機能も利用OK、さらに裏技を使うと年会費を節約できるなど「ANAVISASuicaカード」の優位は揺るがない。

 

Suicaを使わないなら、「ANAJCBカード」がいいだろう。ポイントをマイルに移行する際の手数料は年間2100円と、ANAカード最安。「ANAVISASuicaカード」と異なり、家族カードも作成できる点もメリットだ。サービスでリードしているのが「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」。国内空港のラウンジを本人と同伴者1名まで無料で利用OK。海外旅行障害保険の内容も充実している。