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JALカード、ANAカードともにマイル付与率は100円=1マイル。一見同じに見えるが、計算方法はカードの種類によって異なる。JALカードは支払い1件ごとに100円=1マイルが直接付き、100円未満は四捨五入される仕組み。149円のモノを買っても1マイルしかならないが、150円なら2マイルもらえる。ANAカードのうち、JCB・VISA・MasterCard発行(「ANA VISA Suicaカード」...

JALの破綻から数年が経過し、機材の縮小化や便数の減少などコスト削減が進んでいる。一方のANAも国内線でのドリンクサービスを有料化(水・お茶は無料)するなど、サービスの低下は否めない。とはいえ、最近は改悪もなく、マイルを取り巻く状況に大きな変化はない。これからもJALカード、またはANAカードを使い続けていけば問題ないといえる。分かりにくいのは、JALカード、ANAカードともに複数の提携カードを発...

提携会社によって年間コストがバラバラのANAカードに対し、JALカードはシンプル。一般カード年会費は2100円、マイル付与率を1%に上げるための手数料は年間2100円で統一されている。カードを選ぶ際は、電子マネーへの対応や付帯サービスの遣いに注目するといいだろう。JALカードの中でSuicaチャージでポイントが貯まるのは、「JALカードSuica」のみ。モバイルSuicaも無料で利用でき、オートチ...

海外旅行に行く際、「クレジットカード付帯の保険があるから大丈夫」と安心している人も多いだろう。だが実は、航空系一般カードの保険だけでは不十分。「海外旅行傷害保険最高1000万円」と書かれていても、適用されるのは傷害死亡や後遺障害の場合のみ。実際に利用する確率が高い疾病・傷害治療や携行晶損害費用は、ほとんどのカードで対象外となっている。唯一、「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」はカバーしている...

飛行機に乗る機会が多い人は、ワンランク上のプレミアムカードを選ぶのもいいだろう。入会時や毎年の継続時にもらえるボーナスマイルは、一般カードの2倍以上。海外・圏内旅行の傷害保険も充実しており、傷害・疾病治療費用や携行晶損害もカバーしている。なかでもお得なのは、ANAワイドゴールドカード(VISA、Mastercard)。年会費は通常1万4700円だが、web明細とマイペイす・リボに登録すると9975...